2005年07月26日

ua.ini

Operaはユーザーエージェント(ブラウザの識別)を偽装することができます。

初期設定では、なぜかIE6として認識させるようになってますので、Opera使いの皆様におかれましては、堂々とOpera使いであることを意思表示すべく、設定>ネットワーク、ブラウザの識別を「Operaとして認識させる」に変えておきましょう。


外観の設定>ボタンのタブ>設定で、ブラウザの識別の切り替えボタン?をドラッグ&ドロップして、ツールバーに表示させることも出来ます。

この場合、Windows XPで8.01日本語版を使用の場合以下のようになります。

Opera>Opera/8.01 (Windows NT 5.1; U; ja)

mozilla 5.0>Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1; U; ja) Opera 8.01

MSIE 6.0>Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; ja) Opera 8.01

但し、mozillaとして認識させる場合、profileフォルダのopera6.iniの[User Agent] Spoof Version Code=*の*を0〜2に書き換えることで、バージョンは、0=5.0、1=4.78、2=3.0になります。

このようにmozillaやMSIEとして認識させないと、上手く表示できないサイトがある場合、profileフォルダのua.iniにwww.7dream.com=3などと書き足してやれば、いちいち手動で切り替える必要がなくなります。

以下Windows XPで8.01日本語版を使用の場合

1=Opera/8.01 (Windows NT 5.1; U; ja)

2=Mozilla/4.78 (Windows NT 5.1; U; ja) Opera 8.01

3=Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; ja) Opera 8.01

4=Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1; U; ja; rv:1.7.5) Gecko/20041110

5=Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; ja)

となります。4と5には、Operaの表示がありませんね。

ちなみにFireFox1.06を使った場合は
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja-JP; rv:1.7.10) Gecko/20050717 Firefox/1.0.6 (ax)
とユーザーエージェント情報を吐き出します。



posted by Hideto at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | カスタマイズ |
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