2006年03月12日

カスタムボタン

TP2でソースビューワーの切り替え でボタンを作ることが出来なかったので、自分自身が理解出来るように Opera のカスタムボタンについてまとめました。

ボタンの基本書式例

ButtonX,"title" = p1 ,"p2", "p3" , "text" , "icon"

Button23, "IE で開く"=
Execute program, "iexplore.exe", "%u", "IE で開く", "IE"

  • Button23 はボタンの番号。
    この場合0から始まるので24番目のボタン
  • IE で開く はボタンのタイトル
  • Execute program は第一パラメーターでアクション名
    この場合はプログラムを実行する
  • iexplore.exe は第2パラメーター
    この場合は実行するプラグラム。ほとんどは"C:\Program Files\TeraPad\TeraPad.exe"のようにフルパスを記入
  • %u は第3パラメーター
    この場合は現在の URL を含む環境変数
  • IE で開く はテキストを表示する場合またはアイコンが無い時の文字でツールチップにも表示
  • IE は skin.ini に定義されているアイコンの名前
    例) Go to page= icons/bookmark.png の太字部分

ボタンの実例

(ボタンはドラッグ&ドロップ可能)

(8.5x〜) スタイルシートを開く 画像:note
 スタイルシートを開くGo to link element, "stylesheet", , "View CSS", "note"

(9TP2) User CSS On/Off 画像:contact18
User CSS On/OffSet preference, "Author Display Mode|User CSS=1", , "User CSS", "contact18" | Set preference, "Author Display Mode|User CSS=0", , , "contact18"

(9TP2) クリックで内臓ビューワー/長押しでテキストエディタ
 画像:Compose mail

準備:opera:config#source viewer にテキストエディタのフルパスを記入し、OKを押す。

クリックで内臓ビューワー/長押しでテキストエディタSet preference, "User Prefs|Use Internal Source Viewer=1", , "Source", "Compose mail" & View document source + Set preference, "User prefs|Use Internal Source Viewer=0", , , "Compose mail" & View document source

toolbar.ini を編集する方法

profile フォルダ>toolbarフォルダ に standard_toolbar (1).ini が無い場合、

  1. Shift+F12を押して外観の設定画面>ボタン>マイボタン 上記のボタンを設定画面にドラッグ&ドロップします。
  2. profile フォルダ>toolbarフォルダ に standard_toolbar (1).ini ができてるので開くと [Info], [Customize Toolbar Custom.content] の項目のみできてます。
  3. [Customize Toolbar Custom.content] 以下に button0,"ボタン名"=p1,"p2","p3","テキスト","アイコン名"を記入します。(p2,p3,テキスト,は空白の場合もありますが「,」は残します。

この方法で 外観の設定(Shift+F12)>ボタンタブ>マイボタン にカスタムボタンが追加されるので、好きなツールバーにドラッグ&ドロップします。

このページのソースを弄って作る方法

キャッシュからリロードすることが必要です。9TP2の内臓ソースビューワーには必要ありません。

Ctrl+F12 詳細設定>ショートカット キーボード設定窓の Opera Standard をダブルクリック。一番上の ▶ Application を選択。を押して、左側に r alt と記入、右側に refresh display と記入。
(ショートカットは他とダブらなければ何でも可)

これでAlt+Rを押すと書き換えたソースが反映されます。

このページで右クリックして、ページのソースを表示を選択し、
-o-skin('contact18') を探します。

この contact18 を contact34 に替えて保存し、ページに戻ってAlt+Rを押す。
ボタンの実例の真中の画像が変わりましたね。

この場合はページに表示される画像を変えただけですので、実際のボタンの画像を変えるには title= の少し手前の contact18 を書き換えます。

ソース中では " は"  & は& と書いてるので分かりにくいと思いますが、慣れると Opera を起動したままボタン画像を確認しながら作れます。

この要領で以下のように当てはめればいいのです。
<a class="button-o-" href="opera:/button/p1,"p2","p3","text","icon"" title="text" style="background-image:-o-skin('icon')"></a>
ちなみにスタイルシートには以下のように書いてあります。
a.button-o-{padding:0; display:inline-block; width:-o-skin; height:-o-skin;}

参考にしたサイト:多謝

posted by Hideto at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | ボタン |
コメントを書いてください
お名前: (必須入力)

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: (必須入力)
【お願い】スパムフィルタ回避のためにコメント欄においては my.opera.com を myopera.com に変えてください。


認証コード: [必須入力]
75GDBZ

※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/14720386
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

Oepra:ワンタッチでスピードダイアルに切り替えるマイボタン&ショートカット
Excerpt: Safariのツールバーにある「Top Sitesを表示する」ボタンがOperaにも欲しいので、試行錯誤してみた。 「新規タブを開けばいいだけ」と言われると思う
Weblog: メモノメモ
Tracked: 2010-03-17 20:32
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。