2009年02月25日

SWFObject 2 を使おう

Flash コンテンツの埋め込み方法に SWFObject という JavaScript を使用する方法があるのを知った。

SWFObject 2.1 が新しいようで、スタティックパブリッシング と ダイナミックパブリッシング の2通りの埋め込み方法がある。

スタティックパブリッシングの説明には

一方、最大の短所としては、Internet ExplorerおよびOperaのアクティブコンテンツに課される、「クリック起動」の仕組みを回避できないことが挙げられます。ただし、これに関しては、MicrosoftとEolas間の特許問題で和解が成立したという朗報があります。この結果、Internet Explorerブラウザの大半から段階的に問題のアクティブコンテンツ処理が廃止されつつあり、影響を受けるユーザはごく少数に限られることになります。

Adobe - デベロッパーセンター : SWFObject 2を用いたFlash Playerのバージョン検知とSWFファイルの埋め込み

とあり、Opera ユーザは影響を受けるユーザはごく少数とされてしまうので、ダイナミックパブリッシング(オプション2)を使うことにします。

上の Flash が SWFObject 2.1 を使用、下は object タグ。

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swfobject - Google Codeからswfobject_generator_1_2_html.zip をダウンロードして試してみてください。

使い方を Wink で作ってみました。My SWFObject

【参考】

swf
posted by Hideto at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使う |
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